VS日本大学PHOENIX

日本大学のキックで試合開始します。東海大学がリターンしますがリターナーがボールをファンブルしてしまい、日本大学がファンブルリカバーし日本大学の攻撃となります。敵陣での攻撃スタートとなり、得点のチャンスとなった日本大学はランプレーでヤードを獲得し、敵陣深くまで攻め込みます。そして試合開始約2分で日本大学が得点します。対する東海大学は、#22坂神汰一(文学部3年)のインターセプトでチームに勢いをつけます。しかし、日本大学はオフェンスで追加点を挙げ、ディフェンスもロスタックルやQBサックを決めるなど勢いが止まりません。日本大学の勢いに負けず得点を狙う東海大学ですが、ファンブルや反則が重なり0-42の無得点のまま前半を終えます。
東海大学のキックで試合再開します。日本大学の攻撃となり、日本大学の勢いを止めるべく東海大学ディフェンスが躍動します。#93西川章麻(工学部4年)のファンブルリカバーで攻守交代に持ち込み、#28鈴木友頼(体育学部4年)の俊足を生かしたランでタッチダウンを決めます。しかし、この後日本大学が追加点を挙げ最終第4クオーターへと移ります。4クオーター序盤、東海大学ディフェンス#92宮本拡武(体育学部1年)のQBサックを決め、日本大学のヤードを下げます。日本大学はキックでの得点を狙うも、失敗に終わり攻守交代します。東海大学オフェンスは、パスでのヤード獲得を目指しますが失敗となります。しかし、日本大学のオフェンスの場面で東海大学ディフェンス#25山崎訓和(理学部4年)がインターセプトし攻守交代します。さらにこの後#43大平航也(文学部3年)もインターセプトを決め、このチャンスを活かした東海大学オフェンスは試合終了間際に#15小菅駿太(体育学部3年)のランでタッチダウンを決めます。
最後まで粘り強く戦った東海大学ですが、最終スコア13-49と日本大学に追いつくことが出来ずに試合終了となりました。現在の勝敗は3勝2敗です。

VS神奈川大学ATOMS

東海大学のキックで試合が開始します。序盤、両校ランプレーを中心に試合を進めますが 、東海大学ディフェンス#99大村鉄兵(法学部2年)のロスタックルや#43大平航也(文学部3年)のパスカットが決まり攻守交替となります。しかし、この後東海大学の攻撃で神奈川大学ディフェンスが2度のタックルを決め、東海大学のヤードを下げます。そして、東海大学自陣で神奈川大学の攻撃へ移り、神奈川大学がそのまま先制点を挙げます。2Qになり、逆転を狙う東海大学は、オフェンス#3相馬慎吾(体育学部2年)から#1嶋谷仁志(文学部4年)の パスが成功し、6-6の同点へと持ち込みます。しかし、得点後のキックは神奈川大学のブロックにより失敗、リードを奪うことはできずに攻撃を終えます。2Q終了間際に、神奈川大学が追加点を挙げ、6-13と神奈川大学リードで前半終了となります。後半が始まり両校拮抗した展開となった3Q半ば、東海大学ディフェンス#7浅野樹(工学部2年)が相手のボールを奪取し攻守交替します。しかし、うまく攻撃が繋がらず再び神奈川大学の攻撃となります。ここで#7浅野が2度目のインターセプトを決め、そのままエンドゾーンへ走り込み追加点を挙げます。再び同点となり迎えた4Q、両校勝利へ向けて得点を狙います。東海大学ディフェンスは#97中山哲志(法学部3年)や#25山崎訓和(理学部4年)のタックルで神奈川大学の猛攻を防ぎます。しかし、神奈川大学は2度のタッチダウンを決め、東海大学との差を広げます。東海大学は最後まで粘り強い攻撃を続けます が、最終スコアを13-27とし敗戦となりました。勝敗は2勝1敗です。

VS駒澤大学BLUETIDE

東海大学のキックで試合開始し、駒澤大学の攻撃となります。しかし東海大学ディフェンスが4回で攻撃を抑え込み攻守交代します。東海大学オフェンスはパスプレーを成功させ敵陣へ攻め込み、#3相馬慎吾(体育学部2年)から#1嶋谷仁志(文学部4年)へのパスが決まり先制点をあげます。対する駒澤大学も粘り強いオフェンスから35ヤードのキックを成功させ得点します。2Qへ移り、東海大学オフェンスは反則が目立ち、なかなか前へ進むことができません。ディフェンスが鋭いタックルで駒澤大学の攻撃を阻みますが、前半終了間際にキックでの得点を狙い成功します。このプレーで前半が終了し、7-6と駒澤大学が追い上げを見せます。
後半、駒澤大学のキックで開始します。
逆転を狙う駒澤大学は58ヤードのランプレーから追加点を挙げます。7-13となり、駒澤大学がリードします。なかなか追加点を挙げることができない東海大学ですが、#44若林祐毅(体育学部4年)のパントキックで駒澤大学自陣1ヤードまで下げます。そして、東海大学ディフェンスがエンドゾーンへのタックルを決め、セーフティとなり2点を追加します。さらにこの後のキックオフリターンで#1嶋谷がそのままタッチダウンを決め、16-13まで追い上げます。その後、駒澤大学がキックでの得点を挙げ、同点へと持ち込み最終クォーターになります。最終クォーターでは#15小菅駿太(体育学部3年)の2度のタッチダウンやディフェンス#93西川章麻(工学部4年)や#99大村鉄兵(法学部2年)のロスタックルが決まり、駒澤大学を圧倒し試合終了となりました。
最終スコアは30-16となり、2連勝を挙げることができました。現在の勝敗は2勝0敗です。
次戦の応援も何卒宜しくお願い致します。