VS立命館大学PANTHERS

東海大学のキックで試合開始。#20石川悠介(工学部2年)のキックはエンドゾーンを超えるタッチバックとなり、立命館大学は自陣25ヤードから攻撃を開始します。立命館大学は、パスを中心としたプレーで少しずつヤードを稼ぎますが、東海大学ディフェンスも対抗します。#99大村鉄兵(法学部2年)のタックルや#93西川章麻(工学部4年)のパスを防御するプレーによってわずか5プレーで攻守交代となります。互角に戦えているかと思えましたが、立命館大学はランプレーで確実にヤードを稼ぎ、敵陣まで進みます。東海大学ディフェンスはこの勢いを止めることが出来ず、立命館大学が先制点を挙げます。攻撃権が東海大学に移り、#12平岡祥貴(文化社会学部2年)から#88屋上壮太(政治経済学部4年)への31ヤードのパスが成功し敵陣までヤードを押し上げます。しかし、得点には至らず2クオーターへ移ります。東海大学ディフェンスは立命館大学の攻撃を要所要所で止めますが、追加点を奪われてしまいます。前半終了間際には東海大学がキックによる得点を狙うも失敗に終わり、前半終了します。

立命館大学のキックで後半が開始します。東海大学の攻撃となりますが、パントキックを立命館大学ディフェンスがブロックしそのままタッチダウンを挙げられてしまいます。東海大学は#23槻木佑卯介(政治経済学部2年)や浅野樹(工学部2年)のパス防御などディフェンスが活躍します。しかし得点につなげることが出来ずに無得点のまま試合が進みます。対する立命館大学は最終クオーターでも2度のタッチダウンを決め、点差を突き放します。東海大学は最後まで得点を狙い粘り強く攻撃をしますが、日本一を争う強豪校相手に敵わず大敗を喫しました。最終スコアは0-42となりました。

VS明治大学GRIFFINS

東海大学の攻撃から試合開始。ランプレーでヤードを進めようと試みますが明治大学の頑丈なディフェンスに止められてしまいます。わずか4プレーで攻守交代となり、明治大学の攻撃がスタートします。明治大学はランプレーとパスプレーをうまく使い、確実にゴールラインへ近づき先制点を挙げます。追いつきたい東海大学も#86峯山海渡(体育学部3年)や#88屋上壮太(政治経済学部4年)がパスプレーを連続して決め、粘りますが明治大学にインターセプトされてしまいます。このプレーからさらに勢いづいた明治大学はパスで追加点をあげます。対する東海大学はキックでの得点を狙いますが、失敗に終わりさらなる追加点を明治大学に奪われてしまいます。しかし、前半終了間際に#27桑島英乃介(体育学部3年)がキックを決め得点を挙げます。そして、そのまま前半が終了します。
後半が開始し、明治大学の攻撃がスタートします。後半開始2分程で明治大学が47ヤードのロングパスを成功させそのままタッチダウンします。次々と得点を決められてしまう東海大学ですが、逆境の中で#27桑島が2度目のキックを決め追加点を挙げます。明治大学に試合の流れを掴まれ、なかなか思うようにプレーができない東海大学は最終クォーターでも明治大学に2度のタッチダウンを決められてしまいます。しかし、試合終了40秒程で#41矢澤英大(工学部4年)がインターセプトしチームを盛り上げます。このプレーから最後に得点を奪いたい東海大学でしたが、明治大学ディフェンスのエンドラインでのタックルによって得点を奪われてしまいます。さらに試合時間残り1秒で明治大学がキックを決め3点を追加し、試合終了となりました。
1部リーグTOP8に所属する明治大学との対戦でしたが、最終スコアは6-47と大差をつけられ敗戦してしまいました。今回の敗戦を次戦に活かしていきます。
次戦の応援も何卒宜しくお願い致します。

VS駒澤大学BLUETIDE

東海大学のキックで試合開始。試合序盤、駒澤大学オフェンスはランプレーを中心に敵陣へと進み、さらに時折見せるパスプレーを確実に決め、試合の流れを掴む。しかし、敵陣11ヤードでキックによる得点を狙うが失敗に終わる。対する東海大学オフェンスは駒澤大学ディフェンスに止められてしまい、思うようにヤードを進めることができない。わずか4ヤードで攻守交代となるが、幾度となくチームを救ってきた東海大学#99榎園玄己(体育学部4年)のタックルが炸裂する。さらに#23槻木佑卯介(政治経済学部1年)のキックブロックが決まり、敵陣での攻守交代となる。このチャンスを確実にものにしたい東海大学オフェンスは、粘り強い攻めを見せ、最後は#5堀大機(文学部3年)のランプレーで先制点を挙げる。しかし、駒澤大学も負けじと敵陣まで攻め込み、キックによる得点を決める。このプレーで7-3となる。リードを守り切りたい東海大学は攻守ともに躍動し前半を終える。駒澤大学のキックで試合再開。両校ともに堅守が光り、互いに譲らない展開が続き追加点を取ることができない。しかし、最終クォーターに入り、駒澤大学のオフェンスがうまく回りだす。敵陣に入るも東海大学ディフェンス#27桑島英乃介(体育学部2年)のパスカットなどにより攻守交代。東海大学オフェンスはうまく時間を使いタイムアップ。最終スコアを7-3とし試合終了。最終成績4勝3敗勝ち点12で1部リーグBIG8 4位の結果を残し残留を決めた。

VS専修大学GREENMACHINE

東海大学のキックで試合開始。序盤、東海大学オフェンスは専修大学ディフェンスに圧倒され、ミスを連発してしまう。しかし、東海大学ディフェンスが負けじと#99榎園玄己(体育学部4年)のロスタックル、さらに#7平野太暉(工学部4年)がインターセプトを決め、攻守交代へと持ち込む。その勢いから東海大学オフェンスはランプレーで確実にヤードを稼ぎ、敵陣へと迫る。そして、敵陣6ヤード付近からキックでの得点を狙い成功。先制点を挙げる。さらなる得点を狙う東海大学だが、専修大学ディフェンスがインターセプトを決め攻守交代となってしまう。ここから専修大学の流れになるかと思われたが、東海大学ディフェンスが勢いを止める。タックルやファンブルを狙うプレーで専修大学のヤードを下げた。さらに、前半終了間際には#90糟谷健(教養学部4年)がキックを成功させ、追加点を挙げる。
6-0で東海大学リードで後半開始。後半開始直後からフルパワーの東海大学オフェンスは#15小菅駿太(体育学部2年)を中心にランプレーで駆け上がる。とどめに#18相馬慎吾(体育学部1年)から#86末長大知(教養学部1年)の1年生コンビがパスを成功させ得点となる。対する専修大学はランプレーとパスプレーを使い分け、ヤードを稼ごうと試みるが#93西川章麻(工学部3年)のパスカットなどにより阻まれる。ここから両校互角の戦いとなり、得点へとつなげることができない。しかし、試合時間がわずかになる中で専修大学が粘りのオフェンスを見せる。敵陣9ヤードまで迫り、得点を狙うが最終ダウンでパス失敗し、攻守交代となってしまう。そして、13-0で試合終了。
ここまでの戦績は3勝3敗となっている。

VS東京学芸大学SNAILS

東海大学のキックで試合開始。両校ともにラン中心のプレーでヤードを稼ごうと試みるが、ディフェンスの活躍からうまく進むことが出来ない。そこで拮抗を破ったのは東海大学。#18相馬慎吾(体育学部1年)から#81嶋谷仁志(文学部3年)へのパスが成功し、67ヤードのゲインでそのままタッチダウン。このプレーで勢いに乗った東海大学は、ディフェンス#99榎園玄己(体育学部4年)や#9石川大地(観光学部4年)のタックルで東京学芸大学オフェンスが進むことを許さない。東海大学は、この後ランパスを織り交ぜたプレーから確実にヤードを稼ぎ追加点を挙げる。対する東京学芸大学は得点を狙い攻めの姿勢でパスを投じるも、東海大学ディフェンス#7平野太暉(工学部4年)のパスカットによって阻まれる。しかし、東京学芸大学ディフェンスも負けられない。東海大学QBが投じたパスを東京学芸大学ディフェンスがキャッチし攻守交代へと持ち込む。そして東海大学リードのまま前半終了。

東京学芸大学のキックで試合再開。試合再開約2分で東海ディフェンス#24中溝康平(政治経済学部4年)が相手ボールをインターセプトしそのままタッチダウンを決める。しかし、ここで東京学芸大学オフェンスはロングパスから得点を挙げる。この後得点後のキックによるさらなる追加点を狙うが、東海大学ディフェンス#23槻木佑卯介(政治経済学部1年)のキックブロックにより失敗に終わる。さらに、東海大学は攻守交代後1プレー目で#15小菅駿太(体育学部2年)の81ヤードものランプレーで得点する。最終クオーターでも東海大学の勢いは止まらない。#90糟谷健(教養学部4年)の31ヤードのフィールドゴールトライを成功させ、さらにディフェンスがインターセプトや多数のパスカットなどを決める。最終スコアを38-6とし大差をつけ勝利。ここまでの戦績は2勝3敗となっている。