VS駒澤大学BLUETIDE

VS専修大学GREENMACHINE

VS東京学芸大学SNAILS

東海大学のキックで試合開始。両校ともにラン中心のプレーでヤードを稼ごうと試みるが、ディフェンスの活躍からうまく進むことが出来ない。そこで拮抗を破ったのは東海大学。#18相馬慎吾(体育学部1年)から#81嶋谷仁志(文学部3年)へのパスが成功し、67ヤードのゲインでそのままタッチダウン。このプレーで勢いに乗った東海大学は、ディフェンス#99榎園玄己(体育学部4年)や#9石川大地(観光学部4年)のタックルで東京学芸大学オフェンスが進むことを許さない。東海大学は、この後ランパスを織り交ぜたプレーから確実にヤードを稼ぎ追加点を挙げる。対する東京学芸大学は得点を狙い攻めの姿勢でパスを投じるも、東海大学ディフェンス#7平野太暉(工学部4年)のパスカットによって阻まれる。しかし、東京学芸大学ディフェンスも負けられない。東海大学QBが投じたパスを東京学芸大学ディフェンスがキャッチし攻守交代へと持ち込む。そして東海大学リードのまま前半終了。

東京学芸大学のキックで試合再開。試合再開約2分で東海ディフェンス#24中溝康平(政治経済学部4年)が相手ボールをインターセプトしそのままタッチダウンを決める。しかし、ここで東京学芸大学オフェンスはロングパスから得点を挙げる。この後得点後のキックによるさらなる追加点を狙うが、東海大学ディフェンス#23槻木佑卯介(政治経済学部1年)のキックブロックにより失敗に終わる。さらに、東海大学は攻守交代後1プレー目で#15小菅駿太(体育学部2年)の81ヤードものランプレーで得点する。最終クオーターでも東海大学の勢いは止まらない。#90糟谷健(教養学部4年)の31ヤードのフィールドゴールトライを成功させ、さらにディフェンスがインターセプトや多数のパスカットなどを決める。最終スコアを38-6とし大差をつけ勝利。ここまでの戦績は2勝3敗となっている。

VS横浜国立大学MASTIFFS

横浜国立大学のキックから試合開始。東海大学の攻撃となるが、開始直後にミスから横浜国立大学に先制点を与えてしまう。しかし、東海ディフェンスが#99榎園玄己(体育学部4年)のQBサックを決め、攻撃を止めにかかる。この勢いをオフェンスへつなげ、得点を得たいところだったが、横浜国立大学のロングパスが決まり追加点を挙げられてしまう。さらにランプレーとパスプレーを使い分け、確実にヤードを獲得し追加点を挙げる横浜国立大学。16点のリードを埋めるべく得点を狙う東海大学は、#5堀大機(文学部3年)のキックオフリターンでそのままタッチダウンを決める。さらに#2宮本悠吾(体育学3部)から#1髙野内大輝(体育学部4年)、#81嶋谷仁志(文学部3年)への要所でのパスを確実に成功させ追加点へとつなげた。16-14となり、前半わずか2点差で折り返す。

東海大学のキックで試合再開。東海大学ディフェンス#43大平航也(文学部2年)や#35松野航大(文学部4年)らがタックルを決め、相手オフェンスを圧倒する。しかし、相手の好パントにより、東海オフェンスが自陣1ヤードから攻撃スタートとなり、さらにここで横浜国立大学ディフェンスにセーフティを決められてしまう。横浜国立大学の勢いは止まることなく、更なる追加点を挙げ25-14とリードを広げられてしまう。対する東海大学はパスを投じヤードの獲得を狙うが、決めきることができずに攻守交代となる。横浜国立大学はこの攻撃でキックでの追加点を狙い、成功し3点を追加。試合終了まで粘りの攻撃を見せる東海大学だったが、タイムアップとなり試合終了。最終スコアは28-14となり敗戦。今節で1勝3敗となっている。

VS桜美林大学THREE NAILS CROWNS

東海大学のキックから試合開始。桜美林大学はキックオフリターンで敵陣まで迫る好スタートを切る。ここから勢いを増してランプレー中心に攻め入り、先制点を挙げる。さらに、この直後東海大学のミスから桜美林大学にチャンスを与えてしまう桜美林大学はこのチャンスを確実に物にして追加点につなげた。追いかける東海大学は、ディフェンス#99榎園の鋭いタックルを決め、攻守交代となる。攻守交代直後に、#2宮本から#81嶋谷へのパスが決まり、そのままタッチダウン。この勢いを止めることなく進みたい東海大学だが、なかなか思う通りにはいかない。
桜美林大学はパントリターンで敵陣深くまで進み、さらに追加点を挙げる。桜美林大学14点のリードのまま前半終了。
桜美林大学のキックで試合再開。
東海大学オフェンスは反則が目立つ中、#2宮本のランプレーが冴え渡る。しかし得点までつなげる事はできずに攻守交代。桜美林大学は時間を上手く使いながら、確実にヤードを稼ぎ追加点を挙げる。東海大学も追加点を狙うが、桜美林大学ディフェンスに2度のインターセプト、さらにはタッチダウンを決められてしまう。しかしこの後、東海大学はパスを次々と決め、追加点を挙げた。追い上げを見せるも追いつく事はできずに試合終了。