VS駒澤大学BLUETIDE

東海大学のキックで試合開始。試合序盤、駒澤大学オフェンスはランプレーを中心に敵陣へと進み、さらに時折見せるパスプレーを確実に決め、試合の流れを掴む。しかし、敵陣11ヤードでキックによる得点を狙うが失敗に終わる。対する東海大学オフェンスは駒澤大学ディフェンスに止められてしまい、思うようにヤードを進めることができない。わずか4ヤードで攻守交代となるが、幾度となくチームを救ってきた東海大学#99榎園玄己(体育学部4年)のタックルが炸裂する。さらに#23槻木佑卯介(政治経済学部1年)のキックブロックが決まり、敵陣での攻守交代となる。このチャンスを確実にものにしたい東海大学オフェンスは、粘り強い攻めを見せ、最後は#5堀大機(文学部3年)のランプレーで先制点を挙げる。しかし、駒澤大学も負けじと敵陣まで攻め込み、キックによる得点を決める。このプレーで7-3となる。リードを守り切りたい東海大学は攻守ともに躍動し前半を終える。駒澤大学のキックで試合再開。両校ともに堅守が光り、互いに譲らない展開が続き追加点を取ることができない。しかし、最終クォーターに入り、駒澤大学のオフェンスがうまく回りだす。敵陣に入るも東海大学ディフェンス#27桑島英乃介(体育学部2年)のパスカットなどにより攻守交代。東海大学オフェンスはうまく時間を使いタイムアップ。最終スコアを7-3とし試合終了。最終成績4勝3敗勝ち点12で1部リーグBIG8 4位の結果を残し残留を決めた。

VS専修大学GREENMACHINE

東海大学のキックで試合開始。序盤、東海大学オフェンスは専修大学ディフェンスに圧倒され、ミスを連発してしまう。しかし、東海大学ディフェンスが負けじと#99榎園玄己(体育学部4年)のロスタックル、さらに#7平野太暉(工学部4年)がインターセプトを決め、攻守交代へと持ち込む。その勢いから東海大学オフェンスはランプレーで確実にヤードを稼ぎ、敵陣へと迫る。そして、敵陣6ヤード付近からキックでの得点を狙い成功。先制点を挙げる。さらなる得点を狙う東海大学だが、専修大学ディフェンスがインターセプトを決め攻守交代となってしまう。ここから専修大学の流れになるかと思われたが、東海大学ディフェンスが勢いを止める。タックルやファンブルを狙うプレーで専修大学のヤードを下げた。さらに、前半終了間際には#90糟谷健(教養学部4年)がキックを成功させ、追加点を挙げる。
6-0で東海大学リードで後半開始。後半開始直後からフルパワーの東海大学オフェンスは#15小菅駿太(体育学部2年)を中心にランプレーで駆け上がる。とどめに#18相馬慎吾(体育学部1年)から#86末長大知(教養学部1年)の1年生コンビがパスを成功させ得点となる。対する専修大学はランプレーとパスプレーを使い分け、ヤードを稼ごうと試みるが#93西川章麻(工学部3年)のパスカットなどにより阻まれる。ここから両校互角の戦いとなり、得点へとつなげることができない。しかし、試合時間がわずかになる中で専修大学が粘りのオフェンスを見せる。敵陣9ヤードまで迫り、得点を狙うが最終ダウンでパス失敗し、攻守交代となってしまう。そして、13-0で試合終了。
ここまでの戦績は3勝3敗となっている。

VS東京学芸大学SNAILS

東海大学のキックで試合開始。両校ともにラン中心のプレーでヤードを稼ごうと試みるが、ディフェンスの活躍からうまく進むことが出来ない。そこで拮抗を破ったのは東海大学。#18相馬慎吾(体育学部1年)から#81嶋谷仁志(文学部3年)へのパスが成功し、67ヤードのゲインでそのままタッチダウン。このプレーで勢いに乗った東海大学は、ディフェンス#99榎園玄己(体育学部4年)や#9石川大地(観光学部4年)のタックルで東京学芸大学オフェンスが進むことを許さない。東海大学は、この後ランパスを織り交ぜたプレーから確実にヤードを稼ぎ追加点を挙げる。対する東京学芸大学は得点を狙い攻めの姿勢でパスを投じるも、東海大学ディフェンス#7平野太暉(工学部4年)のパスカットによって阻まれる。しかし、東京学芸大学ディフェンスも負けられない。東海大学QBが投じたパスを東京学芸大学ディフェンスがキャッチし攻守交代へと持ち込む。そして東海大学リードのまま前半終了。

東京学芸大学のキックで試合再開。試合再開約2分で東海ディフェンス#24中溝康平(政治経済学部4年)が相手ボールをインターセプトしそのままタッチダウンを決める。しかし、ここで東京学芸大学オフェンスはロングパスから得点を挙げる。この後得点後のキックによるさらなる追加点を狙うが、東海大学ディフェンス#23槻木佑卯介(政治経済学部1年)のキックブロックにより失敗に終わる。さらに、東海大学は攻守交代後1プレー目で#15小菅駿太(体育学部2年)の81ヤードものランプレーで得点する。最終クオーターでも東海大学の勢いは止まらない。#90糟谷健(教養学部4年)の31ヤードのフィールドゴールトライを成功させ、さらにディフェンスがインターセプトや多数のパスカットなどを決める。最終スコアを38-6とし大差をつけ勝利。ここまでの戦績は2勝3敗となっている。

VS横浜国立大学MASTIFFS

横浜国立大学のキックから試合開始。東海大学の攻撃となるが、開始直後にミスから横浜国立大学に先制点を与えてしまう。しかし、東海ディフェンスが#99榎園玄己(体育学部4年)のQBサックを決め、攻撃を止めにかかる。この勢いをオフェンスへつなげ、得点を得たいところだったが、横浜国立大学のロングパスが決まり追加点を挙げられてしまう。さらにランプレーとパスプレーを使い分け、確実にヤードを獲得し追加点を挙げる横浜国立大学。16点のリードを埋めるべく得点を狙う東海大学は、#5堀大機(文学部3年)のキックオフリターンでそのままタッチダウンを決める。さらに#2宮本悠吾(体育学3部)から#1髙野内大輝(体育学部4年)、#81嶋谷仁志(文学部3年)への要所でのパスを確実に成功させ追加点へとつなげた。16-14となり、前半わずか2点差で折り返す。

東海大学のキックで試合再開。東海大学ディフェンス#43大平航也(文学部2年)や#35松野航大(文学部4年)らがタックルを決め、相手オフェンスを圧倒する。しかし、相手の好パントにより、東海オフェンスが自陣1ヤードから攻撃スタートとなり、さらにここで横浜国立大学ディフェンスにセーフティを決められてしまう。横浜国立大学の勢いは止まることなく、更なる追加点を挙げ25-14とリードを広げられてしまう。対する東海大学はパスを投じヤードの獲得を狙うが、決めきることができずに攻守交代となる。横浜国立大学はこの攻撃でキックでの追加点を狙い、成功し3点を追加。試合終了まで粘りの攻撃を見せる東海大学だったが、タイムアップとなり試合終了。最終スコアは28-14となり敗戦。今節で1勝3敗となっている。

VS桜美林大学THREE NAILS CROWNS

東海大学のキックから試合開始。桜美林大学はキックオフリターンで敵陣まで迫る好スタートを切る。ここから勢いを増してランプレー中心に攻め入り、先制点を挙げる。さらに、この直後東海大学のミスから桜美林大学にチャンスを与えてしまう桜美林大学はこのチャンスを確実に物にして追加点につなげた。追いかける東海大学は、ディフェンス#99榎園の鋭いタックルを決め、攻守交代となる。攻守交代直後に、#2宮本から#81嶋谷へのパスが決まり、そのままタッチダウン。この勢いを止めることなく進みたい東海大学だが、なかなか思う通りにはいかない。
桜美林大学はパントリターンで敵陣深くまで進み、さらに追加点を挙げる。桜美林大学14点のリードのまま前半終了。
桜美林大学のキックで試合再開。
東海大学オフェンスは反則が目立つ中、#2宮本のランプレーが冴え渡る。しかし得点までつなげる事はできずに攻守交代。桜美林大学は時間を上手く使いながら、確実にヤードを稼ぎ追加点を挙げる。東海大学も追加点を狙うが、桜美林大学ディフェンスに2度のインターセプト、さらにはタッチダウンを決められてしまう。しかしこの後、東海大学はパスを次々と決め、追加点を挙げた。追い上げを見せるも追いつく事はできずに試合終了。