VS明治学院大学SAINTS

VS横浜国立大学MASTIFFS

東海大学のキックにより試合開始します。横浜国立大学の攻撃となり、横浜国立大学オフェンスは序盤からパスプレーでロングゲインし敵陣へ攻め込みます。そこからランパス織り交ぜた攻撃で先制点を決めます。対する東海大学はオフェンスの場面でチャンスを活かすことができず、4回で攻撃を終えます。そして横浜国立大学は追加点を挙げ、リードをつけられたまま第1クオーター終了します。第2クオーター1プレー目、得点を狙う東海大学が躍進します。#2宮本悠吾(体育学部4年)から#1嶋谷仁志(文学部4年)へのロングパスが成功し、そのままタッチダウンします。さらにこの後、キックオフの場面でオンサイドキックを成功させ、オフェンス続行となります。しかしこのチャンスを活かしきれず攻守交代します。ここで東海大学ディフェンス#99大村鉄兵(法学部2年)、#93西川章麻(工学部4年)が続けてロスタックルを決め相手の陣地を下げます。この後は両校得点のないまま前半終了となります。
横浜国立大学のキックで試合再開します。第3クオーター序盤、東海大学ディフェンス#25山崎訓和(理学部4年)がパスをインターセプトし攻守交代へと持ち込みます。このチャンスを活かしたい東海大学オフェンスは#15小菅駿太(体育学部3年)のランプレーで追加点を挙げます。そして14-14の同点となります。しかしこの後、横浜国立大学オフェンスがパスでタッチダウンを決め14-20となり、横浜国立大学6点リードで第3クオーターを終えます。逆転を狙う東海大学オフェンスは、第4クオーター開始約1分半で#1嶋谷がパスでタッチダウンを決めます。さらに東海大学ディフェンスが横浜国立大学の攻撃を4回で抑えます。東海大学の攻撃となり、#15小菅、#26田子陽太(文学部4年)のランでヤードを獲得します。そして#2宮本から#1嶋谷へのパスで追加点を挙げます。得点後に2ポイントコンバージョンで2点を狙いますが失敗し、26-20となります。リードを守り勝利を目指す東海大学はディフェンス#43大平航也(文学部3年)や#7浅野樹(工学部2年)がロスタックルを決め相手を圧倒します。しかし、試合残り4秒のところで横浜国立大学がタッチダウンを決め、試合終了となり26-27で敗戦しました。勝敗は3勝4敗です。
今回の試合をもちまして2019年度秋季リーグ戦全日程を終了し、1部リーグBIG8において第5位となりました。そして2部リーグとの入替戦に出場が決定しました。1部リーグBIG8残留を目指し、最後まで戦い抜きますので応援宜しくお願い致します。

VS桜美林大学THREE NAILS CROWNS

東海大学のキックにより試合開始します。前半序盤、桜美林大学は東海大学がパントしたボールをブロックし、桜美林大学が先制タッチダウンを挙げます。対する東海大学オフェンスはなかなか得点に繋がらず攻撃を終えます。桜美林大学はロングパスを成功させ敵陣へ進みます。そのまま第2クオーターへ移り、桜美林大学が追加点を挙げます。東海大学ディフェンスは#7浅野樹(工学部2年)が桜美林大学のファンブルしたボールをリカバーし、攻撃のチャンスを得ますが得点には繋がりません。桜美林大学オフェンスはランでロングゲインし追加点を獲得します。得点を狙う東海大学オフェンスは、パスを成功させ敵陣へ攻め込みます。最後は#3相馬慎吾(体育学部2年)のランプレーでタッチダウンします。しかし、前半終了間際に桜美林大学が東海大学のパスをインターセプトし、追加点をあげ桜美林大学のリードで前半終了となります。
桜美林大学のキックで試合再開します。東海大学オフェンスは4thdownでフレッシュ更新するギャンブルを成功させます。しかし、直後に桜美林大学がインターセプトします。桜美林大学はキックでの得点を狙いますが、東海大学が阻止し失敗に終わります。東海大学は#2宮本悠吾(体育学部4年)が自らのランで敵陣へ切り込み、再度ギャンブルに挑戦するも失敗に終わります。最終第4クオーターに移り、桜美林大学が更なる追加点をし、東海大学をさらに引き離します。互いにパントが続く中、桜美林大学がインターセプトしその流れで桜美林大学オフェンスがパスでタッチダウンします。試合終了となり7-42で敗戦しました。

勝敗は3勝3敗です。

VS立命館大学PANTHERS

東海大学のキックで試合開始。#20石川悠介(工学部2年)のキックはエンドゾーンを超えるタッチバックとなり、立命館大学は自陣25ヤードから攻撃を開始します。立命館大学は、パスを中心としたプレーで少しずつヤードを稼ぎますが、東海大学ディフェンスも対抗します。#99大村鉄兵(法学部2年)のタックルや#93西川章麻(工学部4年)のパスを防御するプレーによってわずか5プレーで攻守交代となります。互角に戦えているかと思えましたが、立命館大学はランプレーで確実にヤードを稼ぎ、敵陣まで進みます。東海大学ディフェンスはこの勢いを止めることが出来ず、立命館大学が先制点を挙げます。攻撃権が東海大学に移り、#12平岡祥貴(文化社会学部2年)から#88屋上壮太(政治経済学部4年)への31ヤードのパスが成功し敵陣までヤードを押し上げます。しかし、得点には至らず2クオーターへ移ります。東海大学ディフェンスは立命館大学の攻撃を要所要所で止めますが、追加点を奪われてしまいます。前半終了間際には東海大学がキックによる得点を狙うも失敗に終わり、前半終了します。

立命館大学のキックで後半が開始します。東海大学の攻撃となりますが、パントキックを立命館大学ディフェンスがブロックしそのままタッチダウンを挙げられてしまいます。東海大学は#23槻木佑卯介(政治経済学部2年)や浅野樹(工学部2年)のパス防御などディフェンスが活躍します。しかし得点につなげることが出来ずに無得点のまま試合が進みます。対する立命館大学は最終クオーターでも2度のタッチダウンを決め、点差を突き放します。東海大学は最後まで得点を狙い粘り強く攻撃をしますが、日本一を争う強豪校相手に敵わず大敗を喫しました。最終スコアは0-42となりました。

VS明治大学GRIFFINS

東海大学の攻撃から試合開始。ランプレーでヤードを進めようと試みますが明治大学の頑丈なディフェンスに止められてしまいます。わずか4プレーで攻守交代となり、明治大学の攻撃がスタートします。明治大学はランプレーとパスプレーをうまく使い、確実にゴールラインへ近づき先制点を挙げます。追いつきたい東海大学も#86峯山海渡(体育学部3年)や#88屋上壮太(政治経済学部4年)がパスプレーを連続して決め、粘りますが明治大学にインターセプトされてしまいます。このプレーからさらに勢いづいた明治大学はパスで追加点をあげます。対する東海大学はキックでの得点を狙いますが、失敗に終わりさらなる追加点を明治大学に奪われてしまいます。しかし、前半終了間際に#27桑島英乃介(体育学部3年)がキックを決め得点を挙げます。そして、そのまま前半が終了します。
後半が開始し、明治大学の攻撃がスタートします。後半開始2分程で明治大学が47ヤードのロングパスを成功させそのままタッチダウンします。次々と得点を決められてしまう東海大学ですが、逆境の中で#27桑島が2度目のキックを決め追加点を挙げます。明治大学に試合の流れを掴まれ、なかなか思うようにプレーができない東海大学は最終クォーターでも明治大学に2度のタッチダウンを決められてしまいます。しかし、試合終了40秒程で#41矢澤英大(工学部4年)がインターセプトしチームを盛り上げます。このプレーから最後に得点を奪いたい東海大学でしたが、明治大学ディフェンスのエンドラインでのタックルによって得点を奪われてしまいます。さらに試合時間残り1秒で明治大学がキックを決め3点を追加し、試合終了となりました。
1部リーグTOP8に所属する明治大学との対戦でしたが、最終スコアは6-47と大差をつけられ敗戦してしまいました。今回の敗戦を次戦に活かしていきます。
次戦の応援も何卒宜しくお願い致します。