VS駒澤大学BLUETIDE

結果

チーム1234T勝敗
東海大学 TRITONS7091430Win
駒澤大学 BLUE TIDE3310016Loss
東海大学のキックで試合開始し、駒澤大学の攻撃となります。しかし東海大学ディフェンスが4回で攻撃を抑え込み攻守交代します。東海大学オフェンスはパスプレーを成功させ敵陣へ攻め込み、#3相馬慎吾(体育学部2年)から#1嶋谷仁志(文学部4年)へのパスが決まり先制点をあげます。対する駒澤大学も粘り強いオフェンスから35ヤードのキックを成功させ得点します。2Qへ移り、東海大学オフェンスは反則が目立ち、なかなか前へ進むことができません。ディフェンスが鋭いタックルで駒澤大学の攻撃を阻みますが、前半終了間際にキックでの得点を狙い成功します。このプレーで前半が終了し、7-6と駒澤大学が追い上げを見せます。
後半、駒澤大学のキックで開始します。
逆転を狙う駒澤大学は58ヤードのランプレーから追加点を挙げます。7-13となり、駒澤大学がリードします。なかなか追加点を挙げることができない東海大学ですが、#44若林祐毅(体育学部4年)のパントキックで駒澤大学自陣1ヤードまで下げます。そして、東海大学ディフェンスがエンドゾーンへのタックルを決め、セーフティとなり2点を追加します。さらにこの後のキックオフリターンで#1嶋谷がそのままタッチダウンを決め、16-13まで追い上げます。その後、駒澤大学がキックでの得点を挙げ、同点へと持ち込み最終クォーターになります。最終クォーターでは#15小菅駿太(体育学部3年)の2度のタッチダウンやディフェンス#93西川章麻(工学部4年)や#99大村鉄兵(法学部2年)のロスタックルが決まり、駒澤大学を圧倒し試合終了となりました。
最終スコアは30-16となり、2連勝を挙げることができました。現在の勝敗は2勝0敗です。
次戦の応援も何卒宜しくお願い致します。