VS神奈川大学ATOMS

結果

チーム1234T勝敗
東海大学 TRITONS06013Loss
神奈川大学 ATOMS671427Win

東海大学のキックで試合が開始します。序盤、両校ランプレーを中心に試合を進めますが 、東海大学ディフェンス#99大村鉄兵(法学部2年)のロスタックルや#43大平航也(文学部3年)のパスカットが決まり攻守交替となります。しかし、この後東海大学の攻撃で神奈川大学ディフェンスが2度のタックルを決め、東海大学のヤードを下げます。そして、東海大学自陣で神奈川大学の攻撃へ移り、神奈川大学がそのまま先制点を挙げます。2Qになり、逆転を狙う東海大学は、オフェンス#3相馬慎吾(体育学部2年)から#1嶋谷仁志(文学部4年)の パスが成功し、6-6の同点へと持ち込みます。しかし、得点後のキックは神奈川大学のブロックにより失敗、リードを奪うことはできずに攻撃を終えます。2Q終了間際に、神奈川大学が追加点を挙げ、6-13と神奈川大学リードで前半終了となります。後半が始まり両校拮抗した展開となった3Q半ば、東海大学ディフェンス#7浅野樹(工学部2年)が相手のボールを奪取し攻守交替します。しかし、うまく攻撃が繋がらず再び神奈川大学の攻撃となります。ここで#7浅野が2度目のインターセプトを決め、そのままエンドゾーンへ走り込み追加点を挙げます。再び同点となり迎えた4Q、両校勝利へ向けて得点を狙います。東海大学ディフェンスは#97中山哲志(法学部3年)や#25山崎訓和(理学部4年)のタックルで神奈川大学の猛攻を防ぎます。しかし、神奈川大学は2度のタッチダウンを決め、東海大学との差を広げます。東海大学は最後まで粘り強い攻撃を続けます が、最終スコアを13-27とし敗戦となりました。勝敗は2勝1敗です。