VS日本大学PHOENIX

結果

チーム1234T勝敗
東海大学 TRITONS007613Loss
日本大学PHOENIX14287049Win

日本大学のキックで試合開始します。東海大学がリターンしますがリターナーがボールをファンブルしてしまい、日本大学がファンブルリカバーし日本大学の攻撃となります。敵陣での攻撃スタートとなり、得点のチャンスとなった日本大学はランプレーでヤードを獲得し、敵陣深くまで攻め込みます。そして試合開始約2分で日本大学が得点します。対する東海大学は、#22坂神汰一(文学部3年)のインターセプトでチームに勢いをつけます。しかし、日本大学はオフェンスで追加点を挙げ、ディフェンスもロスタックルやQBサックを決めるなど勢いが止まりません。日本大学の勢いに負けず得点を狙う東海大学ですが、ファンブルや反則が重なり0-42の無得点のまま前半を終えます。
東海大学のキックで試合再開します。日本大学の攻撃となり、日本大学の勢いを止めるべく東海大学ディフェンスが躍動します。#93西川章麻(工学部4年)のファンブルリカバーで攻守交代に持ち込み、#28鈴木友頼(体育学部4年)の俊足を生かしたランでタッチダウンを決めます。しかし、この後日本大学が追加点を挙げ最終第4クオーターへと移ります。4クオーター序盤、東海大学ディフェンス#92宮本拡武(体育学部1年)のQBサックを決め、日本大学のヤードを下げます。日本大学はキックでの得点を狙うも、失敗に終わり攻守交代します。東海大学オフェンスは、パスでのヤード獲得を目指しますが失敗となります。しかし、日本大学のオフェンスの場面で東海大学ディフェンス#25山崎訓和(理学部4年)がインターセプトし攻守交代します。さらにこの後#43大平航也(文学部3年)もインターセプトを決め、このチャンスを活かした東海大学オフェンスは試合終了間際に#15小菅駿太(体育学部3年)のランでタッチダウンを決めます。
最後まで粘り強く戦った東海大学ですが、最終スコア13-49と日本大学に追いつくことが出来ずに試合終了となりました。現在の勝敗は3勝2敗です。