VS国士舘大学RHINOCEROS

結果

チーム1234T勝敗
東海大学 TRITONS770317Win
国士舘大学RHINOCEROS20079Loss

東海大学のキックで試合開始。初戦に白星を挙げた国士舘大学の勢いを止めるべく、東海大ディフェンスが奮闘。しかし、東海大学のミスから国士舘大学の先制点となる。この流れを切らすことなく国士舘大学はキックでの得点も狙うが、失敗に終わり攻守交替。東海大オフェンスはランプレーを中心に確実にヤードを稼ぐ。敵陣まで進み、#2宮本悠吾(体育学部3年)が投じたパスを#1髙野内大輝(体育学部4年)が確実にキャッチしそのままタッチダウン。このプレーから勢いづいた東海大オフェンスは、ランとパスをバランス良く使い#5堀大機(文学部3年)が追加点を挙げる。さらに、東海大ディフェンスも活躍を見せる。#31福岡雅也(文学部2年)のインターセプトや#99榎園玄己(体育学部4年)のロスタックルで国士舘オフェンスを圧倒。東海大学リードのまま前半を終える。
国士舘大学のキックで試合再開。両校得点はないものの、国士舘大学がわずかにリードする形で試合は進む。東海大学も決して引くことなく追加点を狙い食らいつくが、国士舘大学オフェンスが自陣44ヤード地点からパスで得点する。悪い流れを断ち切りたい東海大学。国士舘大学がボールを落とすミスをし、#52村上健吾(文学部3年)がボールを捉えた。敵陣わずか2ヤード地点から攻撃開始の絶好のチャンス。キックで得点を狙い成功となる。東海大学がリードを守り切り試合終了となった。