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2014年5月にアメリカンフットボール専用人工芝グランドが完成し、その年のシーズンに悲願の関東学生フットボール1部リーグBIG8に昇格を果たした。かつて古豪と言われていたTRITONSが再び勢いを取り戻し、現在秋リーグ全勝TOP8昇格という目標を掲げ、活動に取り組んでいる。 また、私たちはグランドのみならず様々な援助を受け活動をすることが出来ている。 アメリカンフットボールはコンタクトスポーツであり、そのうえ理解力や分析力の頭脳も必要となる為、体躯を築くことや日々のミーティングが欠かせないスポーツである。Ce8RFAgWIAAZhRu そこで、私たちは東海大学内に併設されている関東最大級の規模を持つトレーニング施設を利用し、週3回のウエイトトレーニングを行っている。しかし、この施設は一般学生は使用することが出来ない、使用できるのは大学側から強化指定を受けた体育会部活動のみである。また練習時間外や授業の合間にも自由にウエイトトレーニングを行うことが出来る。今年度、このトレーニング施設はリニューアルし、最新機器を使ったトレーニングを行い私たちはサイズアップに励んでいる。         しかし、ウエイトトレーニングを行うだけではその成果は得られない。サイズアップには必要な栄養を補うだけの食事が欠かせないのだ。そのサポートをしてくれているのは大学内の食IMG_6302堂である。TRITONSの選手たちはそこで毎練習後にバイキング形式の食事が出されている為、すぐに栄養補給を行うことが出来ているのである。また、定期的に管理栄養士の指導者を招き、アメリカンフットボール選手として必要な栄養について学ぶほか、栄養士との個人面談を行うことにより、選手各々が自分にとって必要なものを理解することで食事の効力を最大限に活かすよう心掛けている。 上記で述べた二項が選手たちを支え、体を作っているのである。 そして、アメリカンフットボールに何より欠かせないのはフットボールインテリジェンスと言われている理解力や分析力である。グランド練習ではスクリメージ(試合形式の練習)以外にもポジション別の練習や各ユニットでの練習でもマネージャーが必ず撮影する。その練習後、学外に部で所有しているミーティングルームで当日のビデオでフィードバックを行い、選手間で戦術やよかったところや反省点を共有し、次の練習に繋げている。 私たちは 現在、「ONE AT A TIME」 というスローガンを掲げ、全ての一瞬一瞬に全力を注ぎ日々の活動に取り組んでいる。 そんな私たちと最高に熱い4年間を過ごしませんか。IMG_0260