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第32回カレッジボウル

昨日、富士通スタジアム川崎にてカレッジボウルが開催されました。
試合は47-0でTRITONSの所属するTeam All BIG8(関東1部BIG8&東北選抜)は敗戦致しました。‬
チアリーディング部FINEの方々にも応援にかけつけて頂き、ハーフタイムショーなどで試合を盛り上げてくださいました!
‪また、試合後には秋季リーグ戦第2節国士舘大学戦のプレイヤーオブザウィークに選出されました糟谷健(#90/K/駒場学園)が表彰されました!
出場した8名の選手・スタッフには監督からのレイのプレゼントもありました。‬
‪沢山の応援ありがとうございました! ‬

関東学生アメリカンフットボール1部リーグ監督会声明文

関東学生アメリカンフットボール1部リーグ監督会は本日、監督会としての姿勢をあらためて表明する声明文を別紙の通り発表いたします。‬

‪東海大学体育会アメリカンフットボール部 監督 中須賀 陽介

 

 

「声明文」

 私たち、関東学生アメリカンフットボール1部リーグ監督会は、一般社団法人関東学生アメリカンフットボール連盟と協働して「学生の成長」と「フットボールの発展」を推進していくため、建設的な意見を出し合うことを目的として、今年2月に発足しました。これまで、主に安全対策や日本大学アメリカンフットボール部の問題について議論してきましたが、2018年シーズンも佳境を迎えるにあたり、今一度監督会の原点に立ち返り、監督会としての姿勢をあらためて表明いたします。

私たちは、学生フットボール本来の目的である「学生の成長」と「フットボールの発展」を実現するには、連盟と監督会の双方が私心を捨てて、一致団結する必要があると考えます。

 私たち監督会メンバーの大半が学生だった時代は、東西大学オールスター戦である「西宮ボウル」や米国アイビーリーグ選抜チームを招いた「アイビーボウル」など、国内外のチームや選手との交流があり、選手としても人間としても大きく成長する機会となりました。

さらには、米国大学オールスター戦の「ジャパンボウル」やNFLプレシーズンゲームである「アメリカンボウル」など、本場のフットボールを体感できる興行がいくつもありました。そのような環境をつくり、私たちに体験させてくれたのは、まさに「私心を捨てて」フットボールの発展に力を注いだ当時の大人たちでした。

 今の私たちに、そのようなことができるのでしょうか。そして、今の学生たちに、そのような体験させてあげられているのでしょうか。自戒の念を込めて言うと、今の学生たちは物質的に恵まれ、得られる情報も飛躍的に増えてはいますが、一昔前と比べて、さらなる成長の機会が与えられているかといえば、決してそうとは言えない現状があります。

 当時と比べ、米国の学生アスリートを取り巻く環境は、各段に進化してきました。米国の大学は、単に競技力にとどまらず、安全や学業、学校のブランド力向上、そして興行など、さまざまな面で目覚ましい発展を遂げています。この米国を目標とし、少しずつでも追い付いていくには、関係者一同の不断の努力が欠かせません。そのためには、連盟と監督会の皆で広く、かつオープンに議論し、関東学生アメリカンフットボールを民主的に運営していくことが重要だと考えます。手前味噌ではありますが、監督会はここ8か月余りの議論で、そのような土壌ができつつあると自負しています。

 連盟と監督会は、情報を共有して自由闊達な議論を展開していくことによってコンセンサスを醸成し、大きな目的である「学生の成長」と「フットボールの発展」に向けて適材適所の人材配置や時代に合わせた柔軟な対応を取っていきたいと考えています。私たちは二つの大きな目的のために、これまで以上に連盟と力を合わせ、新しいことにも果敢に挑戦していく意気込みです。

日本のスポーツ界では現在、さまざまな問題が噴出しています。さしたる根拠のない旧態依然とした「伝統」や、自由にモノを言うことができないパワーハラスメントのような上意下達の雰囲気、あるいは独善的な指導者や協会関係者の存在。フットボール界においても、日本大学の守備選手による危険なタックルに端を発し、大学のガバナンスまで問われることになった一連の問題がありました。

監督会としては、先進的なスポーツであるアメリカンフットボールが、これらの問題をいち早く解決するとともに、フットボール界自らが発展的な改革をしていく必要があると考えています。監督会には、9月に日本大学アメリカンフットボール部の監督に就任した橋詰功氏が新たに加わりました。私たち従来の監督会メンバーも、再建に向けて歩み始めた日大に対して、できる限りの協力をしていくつもりです。

 関東学生フットボールを民主的に、そして透明性の高い運営をするために、肖像権や放映権、興行権、商標権などの各種権利を整理していくことも必要です。同時に、権利と引き換えに果たすべき義務は何か、連盟と監督会で議論し、特に学生アスリートの権利を守るよう努めていきます。さらには、アメリカンフットボールが学生スポーツの健全な発展をけん引し、日本のスポーツ界の改革の先駆けとなるよう、尽力していく所存です。

2018年10月29日

関東学生アメリカンフットボール1部リーグ監督会指導者一同

差し入れを頂きました

関西からTRITONSを応援してくださっている加藤様よりゼリーの差し入れを頂きました!頂いたゼリーを食べて試合時のエネルギーを補給します。沢山の方に支えて頂いている事に感謝し、これからの試合も全力で戦って参ります。ありがとうございました!

 

新幹部紹介

東海大学湘南校舎体育会アメリカンフットボール部TRITONS

2017年度新幹部が決定致しました。

<主将>

FB/TE 樹下隆太郎(きのしたりゅうたろう)

政治経済学部政治学科 新4年

東海大学付属浦安高等学校出身

<主務>

MGR 武智春日(たけちはるひ)

体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科 新4年

私立和光高等学校出身

WR/K 柴田築(しばたきずく)

文学部広報メディア学科 新4年

県立青森南高等学校出身

<オフェンスリーダー>

RB 伊藤 碧(いとう あおと)

文学部アメリカ文明学科 新4年

駒場学園高等学校出身

<ディフェンスリーダー>

DB 村松慶充(むらまつよしみつ)

政治経済学部経済学科 新4年

東海大学付属浦安高等学校出身

<キッキングリーダー>

DL 大岡祐輔(おおおかゆうすけ)

体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科 新4年

大阪学院大学高等学校出身

<副将>

WR 柳田秀則(やなぎだひでのり)

文学部ヨーロッパ文明学科 新4年

東海大学付属相模高等学校出身

 

DL 大岡祐輔(おおおかゆうすけ)

体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科 新4年

大阪学院大学高等学校出身

“目標の1部へ、あと1勝”

こんにちはMGR1年の栗原です。
秋シーズン最終戦である東洋大学との1戦は41-21で勝利を収めました。
その結果、6勝1敗で2部Aブロック優勝となりました。そして、目標である1部BIG8への入替戦が決定しました。

入替戦の対戦相手はBIG8で7位の帝京大学ASSASINSになります。
会場はアミノバイタルフィールドで12月18日16:30キックオフとなっております。

1部昇格へ向けあと1勝。
気を抜かずに戦いたいと思います。
最後まで皆様の熱い声援をお願いします。